公開講座「GISを用いて津波ハザードマップを作成しよう」開催

2020年10月20日

本校(校長:北風幸一 )では、10月11日(日)に公開講座「GISを用いて津波ハザードマップを作成しよう」を環境都市工学科(小池信昭 主任)が開催し、中学生3名、保護者や見学者4名の、計7名が参加しました。
 まず、講師の小池信昭教授から、地理情報システム(GIS)の原理について説明があり、その後、参加者は実際にArcGISというGISソフトの操作手順を聞きながら、パソコンで津波ハザードマップを作成しました。
 参加者全員が集中して作業に取り組み、全員が下記の写真のような津波ハザードマップを作り上げることができました。
    その後、プリンタで津波ハザードマップを印刷して、自分が作成した津波ハザードマップを確認してもらいました。

  津波ハザードマップ
GISソフトを使用して作成された
津波ハザードマップ