アイデア対決・高専ロボコン2020近畿地区大会についてのご報告

2020年10月20日

アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト2020近畿地区大会が、10月18日(日)に開催され、近畿地区の高等専門学校7校から18チームが出場して熱戦を繰り広げました。今回で33回目となる大会は、新型コロナウイルスの影響で、初のオンライン開催となりました。今年の競技課題は「はぴ☆ロボ自慢」、「だれかをハッピーにするロボットを作って、キラリ輝くパフォーマンスを自慢しちゃおうコンテスト」で、それぞれのチームは携帯電話のカメラとマイクを使って、学校からZoomでパフォーマンスを披露しました。競技時間は2分で、審査員5人の得点(一人10点)の合計点で順位を競いました。
 本校(校長:北風幸一)からは、ロボット名「VIRUS・ばすたーず」のAチーム、「OGch.(オジーチャン)」のBチーム、「白刃鳥」のCチームが出場しました。Aチームは、新型コロナウイルスに見立てたフーセンを2台のロボットで割っていくパフォーマンスを披露し、得点は38点(順位10位)でした。Bチームは、眼鏡を探すおじいちゃんロボットのコミカルな動きと眼鏡をかけたおじいちゃんロボットの習字を披露し、得点は41点(3位タイ)でした。Cチームは、刀に見立てた竹を振るロボットとその竹を素手で受け止めるロボットの2台で、真剣白刃取りのパフォーマンスを披露し、得点は37点(11位タイ)でした。すべてのチームとも予定のパフォーマンスを時間内に披露し、聴衆をハッピーにすることに成功しました。表彰式では、Bチームが特別賞(株式会社安川電機)、Cチームが特別賞(田中貴金属グループ)を受賞しました。

なお、この近畿大会の模様は11月23日(月・祝日)13:05~NHK総合テレビ(近畿地区)で放映されます。

 

Aチーム「VIRUS・ばすたーず」 Bチーム「OGch.(オジーチャン)」 Cチーム「白刃鳥」
Aチームのパフォーマンス Bチームのパフォーマンス Cチームのパフォーマンス