第29回わかやまテクノ・ビジネスフェア「わかやま発技術シーズ発表会」で知能機械工学科の教員が発表

2020年12月1日

1125日(水)にアバローム紀の国で、29回わかやまテクノ・ビジネスフェアわかやま発技術シーズ発表会」をわかやま産業振興財団と和歌山県、和歌山情報サービス産業協会が開催し、大学や高専、企業から計16名が技術シーズを発表しました。
 わかやま発技術シーズ発表会は第一部から第三部に分かれ、それぞれの部で発表が行われ、技術シーズを発表した本校(校長:北風幸一)の知能機械工学科の大村高弘教授と早坂良准教授は第一部で発表を行いました。
 大村教授は断熱材の熱伝導率測定技術に関して紙・布・機能性シャツを例に説明し、早坂准教授は並列計算機の構築および流体シミュレーションを駆使して磁気記録材料の生成技術を新たに考案した例をそれぞれ報告しました。
 技術シーズ発表会の合間に行われた名刺交換会では、技術シーズに対して活発な情報交換や議論が行われました。

大村教授の発表1 大村教授の発表2
 大村教授の発表
早坂准教授の発表1 早坂准教授の発表2
早坂准教授の発表