小学校の防災学習で専攻科エコシステム工学専攻1年生・西萩一喜さんが講師として参加

2021年1月26日

本校(校長:北風幸一)専攻科エコシステム工学科1年生の西萩一喜さん(指導教員:環境都市工学科・辻原治 教授)が、令和3113日(水)に那智勝浦町立市野々小学校の5・6年生の防災学習の授業に、講師としてオンラインで参加しました。
 今回の学習は、西萩さんが県土砂災害啓発センター(坂口隆紀 所長)の協力を得て開発したロールプレイングゲーム「土砂災害が発生したとき」を使って行われました。このゲームは、小学生を対象としており、楽しみにしていた遠足が大雨で中止となり、警報や避難情報が発令される中、安全に避難するといったストーリー仕立てになっています。いろいろな場面で、災害に関する知識や正しい行動に関するクイズがあり、回答が点数化されます。また、実際の土砂災害の動画も使われています。
 授業に参加した小学生の反応も上々で、「土砂災害のことが学べてすごくよかった」、「ゲームをどんどん進めたいという気持ちもあり、飽きなかったので、よかった」などのコメントが寄せられました。
 なお、当日は複数の報道機関から取材がありました。

 

授業の様子1 授業の様子2 授業後に行われた記者会見
 授業の様子 授業後に行われた記者会見