ボランティアサークルamoebaが海岸清掃

2021年3月3日

本校(校長:北風幸一)では、2月23日(火)、環境福祉ボランティアサークル amoeba(アメーバ)(代表世話人:環境都市工学科2年 伏見竜次 君)が、本校西側の「名田海岸」で、打ち上げられたゴミを回収するボランティア活動を行いました。

 参加した学生10名と教員1名は、ゴミ袋と火バサミを手に分別を行いながら、午前10時頃から1時間弱、回収作業にあたりました。当日は西風は強かったものの晴天に恵まれ、作業は順調に捗りました。
 今回回収されたゴミは、ペットボトル、プラスチック、空き缶、可燃物など多種類で、合計約20kgになり、翌々日、御坊広域清掃センターへ持ち込んで処理していただきました。
 参加した学生は「前回の海岸清掃から約半年ですが、多くのごみが回収され、海に浮遊しているゴミの多さに驚きました。」「海岸清掃をはじめとした様々なボランティア活動に興味を持つ人が増え、ごみのポイ捨てをする人が減るといいなと思いました。」 と感想を述べていました。

 

 清掃作業の様子  作業終了時の回収物
清掃作業の様子 作業後の回収物