和歌山大学卒業研究発表会で優秀発表賞受賞

2021年3月18日

和歌山大学システム工学部主催の材料工学・化学・電子電子工学メジャー合同卒業研究発表会が3月1日(月)に和歌山大学で開催されました。本校(校長:北風幸一)専攻科からはメカトロニクス工学専攻2年の地坂圭右さん、田中大地さん、エコシステム工学専攻2年の佐藤夏暉さんの3名が選抜されて参加しました。
 例年、和歌山大学と本校専攻科との親善を目的に専攻科生数名が本発表会に参加し、ポスター発表を行っていましたが、今年度は新型コロナ対策で本校からはオンラインによる口頭発表となりました。地坂さんは「熱可塑性CFRPの抵抗融着接合について」(指導教員:樫原恵蔵教授)について、田中さんは「次世代の(Cu,Ag)2SnS3薄膜太陽電池の創製と評価」(指導教員:山口利幸教授)について、佐藤さんは「固定化ホルムアルデヒドジスムターゼ(Fdm3)による液相中のホルムアルデヒド分解」(指導教員:米光裕教授)について発表しました。審査の結果、これら専攻科生のうち、佐藤さんが優秀発表賞を受賞しました。佐藤さんは、「和歌山大学の卒業研究発表会に参加させていただき感謝しています。和歌山高専で頑張ってきた研究成果がこのような形で評価されてうれしいです。」と喜びを語っていました。

 

優秀発表賞を受賞した佐藤さん
優秀発表賞を受賞した佐藤さん