令和2年度卒業証書・修了証書・学位記授与式を挙行

2021年3月29日

 3月18日(木)において、令和2年度卒業証書・修了証書・学位記授与式を挙行しました。
 新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、式場への入場者を制限しての挙行となりました。

 この日、卒業証書を手にしたのは知能機械工学科34名、電気情報工学科40名、物質工学科40名、環境都市工学科38名の計152名、そして専攻科修了証書と学位記を手にしたのはメカトロニクス工学専攻10名、エコシステム工学専攻12名の計22名、総勢174名です。
 卒業にあたり、北風幸一校長が、「和歌山高専の卒業生として誇りと自信を持って、自ら技術者や研究者としての道を切り拓いていってください。皆さんのこれからの将来には、大きな可能性が開かれています。」と式辞を述べました。

 また、在校生を代表して学生会長の平 詩園さんが、「自分の選んだ道に自信を持ち、それぞれの場所で、自分の輝く場所を築いてください。これから輝かしい未来に向かって進まれる先輩方を私たちは心より応援しています。」と送辞を述べました。

 これに対し、卒業生を代表して物質工学科の嶋田 唯楓さんが、「これまで熱心にご指導いただき、私たちの可能性を広げてくださいました先生方、様々な活動を行うための環境を整えてくださった職員の皆様、苦楽を共にした友人たちに、改めてお礼申し上げます。そして、今日まで私たちの成長を温かく時には厳しく、見守り、励まし、支えてくださった家族に心より感謝しています。」と答辞を述べました。

 続いて、卒業生・修了生の成績優秀者6名に「柑紀賞」が贈られ、和歌山高専後援会より記念品の贈呈が行われました。

 式典終了後は、先生方や同級生とこれまでの学生生活を振り返って、別れを惜しんでいました。

 

 校長式辞   在校生送辞   卒業生答辞

 

 式場の様子
 式場の様子