令和2年度きのくにジュニアドクター育成塾「AIゲームのプログラミング」を開催

2021年7月28日

本校(校長:北風幸一)が主催する「令和2年度きのくにジュニアドクター育成塾」において実施する32講座の一つ「AIゲームのプログラミング」が、電気情報工学科の謝孟春 教授が講師となり、令和3年5月29日(土)に開催され、塾生の小中学生16名が参加しました。

まず、謝教授から、AIの説明やそれを実現するためのプログラミング言語の一つであるC言語について簡単に紹介がありました。次に、C言語でじゃんけんゲームを作成するためのコマンドと構成を説明しながら、塾生たちと一緒にゲームを作成しました。最後に、対戦相手との勝負成績に応じて、学習しながら自分の手を出すAIじゃんけんゲームも体験しました。

塾生からは、「パソコンのプログラムは何行くらいでできているのか?」、「printfやscanfはどんなゲームを作るうえで必要なものか?」、「「C言語はプログラミングの言葉のなかで簡単なほうだということだが、もっと難しいのはどんなものなのか」、「今までしたことあるプログラミングはブロックだったので、初めてC言語プログラミングをうった」、「ゲームやロボットなどは、C言語で動いていることを初めて知った」などの疑問や意見が寄せられました。

塾生の感想として、「英語や数字、日本語が混ざり合っている言葉を、コンピューターが認識できるのがすごいと思った」、「プログラミングは、ホームページにも使われているし、ゲームやアプリなど色々な物に使われていることを知ってすごいと思った」、「単純で簡単なゲームでも、作るのにあれだけの文字を打ち込まなければならないことに驚いた」、「C言語を打つのは難しかったけど、だんだんできるようになっていき、指示通り動いていくのが嬉しかった」、「もともとゲームプログラミングに興味があったけど、さらに興味を強く持ったので、これからもゲームプログラミングを勉強したいと思った」、「自分でもゲームを作ってみたいと思った」等が寄せられました。

 

講座の様子1 講座の様子2
講座の様子1  講座の様子2 
講座の様子3 講座の様子4
講座の様子3 講座の様子4