第56回全国高専体育大会ソフトテニス競技にて女子個人ダブルスで準優勝

2021年11月17日

 令和3年11月6日(土)に八戸市東運動公園テニスコート(青森県)にて開催された第56回全国高専体育大会ソフトテニス競技において、本校(校長:北風幸一)の環境都市工学科3年生の山﨑あかりさんと生物応用化学科3年生の岩﨑なつねさんのペアが女子個人戦に出場し、準優勝を果たしました。

 本大会は、全国の高専において各地区別に予選を行い、その予選を勝ち上がってきた選手による全国大会で、女子個人戦には13ペアが参加しました。山﨑さん・岩﨑さんペアは、7月に開催された近畿地区高専大会に参加し、女子個人戦において準優勝しており、今回の全国高専大会でもその余勢を駆って勝ち進み、1回戦では香川高専、2回戦では福島高専、準決勝では石川高専の選手を破り、決勝へ進出しました。決勝では神戸高専の選手と対戦し、惜しくも敗退しましたが、全国大会準優勝として表彰されました。 

表彰状を手にした山﨑あかりさん(左)と岩﨑なつねさん(右)
 表彰状を手にした山﨑あかりさん(左)と岩﨑なつねさん(右)