和歌山高専ロボコン部がA、Bチームともに特別賞を受賞

2021年11月30日

 本校(校長:北風幸一)のロボコン部Aチーム(彦野優作、川崎鉄丸、天野太一、森田凉帆、石井博章、山野陽平、髙田陸生、下津大地)とロボコン部Bチーム(香川笙、岡本素喜、箕西善大、大西洋輝、石川蒼馬、松下友咲、小柳志音、脇悠斗)が、2021年10月31日(日)オンラインで開催された第34回アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト2021近畿地区大会に、Aチーム「ウサギとカメ」、Bチーム「紀伊ぼおど」というロボット名で出場しました。
 Aチーム「ウサギとカメ」は童謡のようにジャンプして山を登るウサギ型ロボットと、足は遅いが秘技壁のぼりで一気に壁面を登るカメ型ロボットの2台による競争パフォーマンスを行いました。Bチーム「紀伊ぼおど」は床面をモップ掛けする4足歩行ロボット「シフット」と、ゴミ拾いを行うアーム付きロボット「デリート」による個別の部屋掃除+合体電球交換パフォーマンスを行いました。
 大会で優れたパフォーマンスを披露した結果、Aチームは「田中貴金属グループ特別賞」、Bチームは「東京エレクトロン株式会社特別賞」に選ばれました。近畿地区大会には7高専14チームが参加し、アイデア賞、技術賞、デザイン賞の他に7個の特別賞が授与されます。
 11月9日(火)にはロボコン部員達が指導教員の岡部弘佑 准教授と共に北風校長に受賞の報告を行いました。北風校長から「おめでとうございます。よく動いていて素晴らしいパフォーマンスでした。これからも頑張ってください。」と激励されました。

受賞報告1(ウサギとカメ) 受賞報告2(紀伊ぼおど)
 受賞報告(左:Aチーム ウサギとカメ、右:Bチーム 紀伊ぼおど)