本校学生が「第7回和歌山県データ利活用コンペティション」でサイバーリンクス賞を受賞

2024年2月7日

 本校(校長:井上示恩)の環境都市工学科第4学年で開講されているPBL型授業(課題解決型学習)の設計製図II(指導教員:伊勢昇 准教授)において、学生8名(家吉晟礼さん、伊賀康将さん、榎本直士さん、塩﨑奏聡さん、出口遥香さん、寺井梨華さん、中川風希さん、宮﨑正惟さん)が取り組んだ「ウィズコロナ時代における地域の交流人口を拡大するための施策」に関する提案内容が、「第7回和歌山県データ利活用コンペティション」でサイバーリンクス賞を受賞しました(応募総数:220件)。

 具体的には、「三密回避」と「和歌山県の自然の満喫」の両立が可能なレジャーの1つである「キャンプ」に着目し、和歌山県内全てのキャンプ場を対象に行った電話調査データと既存統計データを解析することで、交流人口の増加に必要なキャンプ場の9つの要素を定量的に解明しています。

 12月16日(土)の最終審査会の様子は、こちらから視聴できます。


 謝辞:本取り組みに際して、和歌山県内のキャンプ場経営者の方々に多大な協力を頂きました。
    ここに記して感謝の意を表します。


 

発表の様子

質疑応答の様子

受賞の様子

チームメンバー