本校学生が第9回和歌山県データ利活用コンペティションでサイバーリンクス賞を受賞 2026年2月12日|お知らせ 本校専攻科の第1学年で開講されているPBL型データサイエンス授業の数理統計学において、堀甲希さんが取り組んだ「デジタル化が進む社会における持続可能な地域づくり」に関する提案内容が「第9回和歌山県データ利活用コンペティション」の書類審査を通過し、最終審査会にてサイバーリンクス賞を受賞しました(応募総数271チーム)。 堀さんは、コメの生産を行う国有企業の設立・運営に関する提案を行いました。具体的には、①コメの生産力の増強、②国内のコメの需給安定化、の2つの目的を達成するために、①遊休農地の再利用、②農業従事者(既存・新規問わず)の雇用、③輸出用・国内用の販売、の3つを提唱して、国有企業の設立・運営を行うために必要な予算やコメの需給量などの推定を行いました。 謝辞:本取り組みに際して、インタビュー調査にご協力頂きました滝端善紀様をはじめ、東洋ライス株式会社の皆様に多大なるご支援を賜りました。ここに記して深く感謝申し上げます。 2025年12月13日(土)の最終審査会の様子は、こちらから視聴できます。 きのくに21(テレビ和歌山)での放送は、こちらから視聴できます。 指導教員:環境都市工学科 准教授 伊勢昇 発表の様子 質疑応答の様子 受賞の様子 左から堀さん、井上校長