本校学生が「おもしろ環境まつり」に出展して燃料電池や蓄電池で動くミニカーを展示 2026年1月6日|イベント 和歌山県脱炭素政策課が主催する「おもしろ環境まつり」が、令和7年12月20日(土)に海南市保健福祉センターにて開催されました。 このイベントは、子供たちやその保護者に環境問題に対する意識をもってもらうことを目的とし、地球温暖化等の環境問題に取り組んでいる団体等のブースを巡りながら、親子で楽しく環境について学べる内容となっています。 本校からは生物応用化学科5年生の4名が参加し、燃料電池やリチウムイオン蓄電池の説明と、それらを搭載したミニカーのデモを行いました。子供たちは燃料電池ミニカーや蓄電池ミニカーの実演を楽しみ、水素エネルギーや蓄電池の充放電について大いに興味をもってくれたことがうかがえました。 本活動は、高専発!Society 5.0型未来技術人財育成事業「COMPASS5.0蓄電池分野(次世代基盤技術教育のカリキュラム化)」、および2025年度エネルギー教育支援事業(電気新聞)の助成を受けて実施されました。 担当教職員:生物応用化学科 教授 綱島克彦 燃料電池や水素の説明をしている様子 リチウムイオン蓄電池ミニカーの説明をしている様子 ミニカーを走らせている様子