本校学生が「第31回高専シンポジウム in Amagasaki」で受賞 2026年2月9日|お知らせ 令和8年1月24日(土)に尼崎商工会議所及び尼崎市総合文化センターで開催された「第31回高専シンポジウム in Amagasaki」において、境都市工学科5年 河村佳紀さんが、高専シンポジウム協議会会長賞を受賞しました。 受賞論文「オンデマンド交通の利用に伴う日常生活の変化に関する要因分析」は、今年度に取り組んでいる卒業研究の成果の一部を取りまとめたものです。本研究は、近年、我が国で導入の動きが広がりつつあるAIオンデマンド交通の社会的影響について定量的に明らかにすることで、需要と社会的影響の双方を考慮したAIオンデマンド交通の導入地域の選定などに寄与することを目的としたものです。具体的には、(1)AIオンデマンド交通の導入が外出行動に与える影響や(2)AIオンデマンド交通の導入によってQOL(生活の質)が向上する人の特徴、について定量的に明らかにしています。 指導教員:環境都市工学科 准教授 伊勢昇 発表の様子 受賞の様子 左から井上校長、河村さん