本校学生がインフラDX技術コンテストで「優秀賞」受賞 2023年11月8日|お知らせ 本校(校長:井上示恩)では、環境都市工学科5年生の寒川祐宜さんと専攻科エコシステム工学専攻2年生の片嶋将人さんが第3回インフラDX技術コンテストに「フリーウェアによる土砂災害応急対応バーチャル現場の作成法の提案」で応募し、優秀賞を受賞しました。(指導教員:辻原教授) 同コンテストは、一般社団法人近畿建設協会の主催(国土交通省近畿地方整備局が後援)で、大学、大学院生、高専生を対象として、建設分野の技術革新や生産性向上に対するDX技術の提案を募集したものです。 多数の応募の中から書類審査で上位3組に選ばれ、11月1日の例年1万人以上が来場する建設技術展2023で発表しました。内容は、土砂災害が発生した時に、迅速にバーチャル現場を作成し、早期の被害の3次元把握と応急対応策の立案等に資する方法の提案です。高い技術が評価され、今回の受賞につながりました。 地すべり現場のドローン撮影など和歌山県土砂災害啓発センターの皆様には大変お世話になりました。 建設技術展の会場で審査員を前に発表する片嶋さん 校長への受賞報告(左から辻原教授、寒川さん、片嶋さん、井上校長)