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全国高専大会柔道競技で和歌山高専柔道部が個人戦で多数入賞

2023年8月22日|お知らせ

第58回全国高等専門学校体育大会柔道競技が8月19日(土)、20日(日)に千葉市の県総合スポーツセンター武道館で開催され、和歌山高専柔道部(井上示恩校長)は近畿地区代表として団体戦および個人戦に出場し、個人戦において環境都市工学科2年の上野日葵選手(女子個人52kg級)と知能機械工学科4年の井口陽登選手(男子個人73kg級)の2名が優勝したほか、4名の選手が上位入賞した。

上野選手は1回戦の岐阜高専の選手に合わせ技による一本勝ち、準決勝戦である2回戦にも小山高専の選手に合わせ技による一本勝ち、決勝戦の大島商船高専の選手との対戦では、大内刈で投げて技有りポイントを取ってそのまま縦四方固めの技有りポイントによる合わせ技で一本勝ちをし、初戦からすべて一本勝ちで優勝を決めた。

井口選手は初戦の2回戦から登場し、秋田高専の選手に得意の肩固めで抑え込んで一本勝ち、準決勝戦である3回戦では岐阜高専の選手に横四方固めで抑え込み一本勝ち、決勝戦の仙台高専名取キャンパスの選手との対戦ではゴールデンスコアによる延長戦にもつれ込み、延長戦開始17秒に巴投げで技有りポイントを奪い優勝を決めた。

そのほか、女子57kg級で生物応用化学科3年の森聖愛選手が第3位入賞、女子63kg級で環境都市工学科5年の河邉咲葵選手が第2位に入賞、男子66kg級で生物応用化学科4年小籔奏大選手が3年連続となる第3位入賞、男子無差別級で知能機械工学科2年の西川漠土選手が第3位入賞した。

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