ボランティアサークルamoebaが海岸清掃 2026年3月17日|お知らせ 本校では、3月11日(水)、環境福祉ボランティアサークル amoeba(アメーバ)(代表世話人:電気情報工学科2年 松本海太さん)が、川又遊々の森」(川又国有林、和歌山県印南町)においてボランティア活動を行いました。当地では、平成24年に本校と和歌山森林管理署が協定を結び、森林保全に関する活動を行っています。 当日は、学生4名、教員2名、地元の協力住民3名の計6名が参加しました。学生たちは地元の方の指導により、現地で取れた腐葉土に廃梅種子炭と使い捨てカイロを混ぜた“肥料”を作り、施肥しました。さらに、当地に自生している植物や先輩たちが植樹した樹木の生育状況を観察しました。また、参加した住民の方が許可を得て国有林内の栽培区で試験栽培している山葵の様子を観察しました。参加者は「先輩の植えた木が大きすぎて驚きました」、「川又国有林の豊かな自然の一部に触れることができて貴重な体験だった」などと感想を述べていました。 午前中の活動を終えて帰校後、午後からは本校西側の名田海岸清掃ボランティア活動も行いました。学生4名と教員1名が参加し、トングとゴミ袋とを手に、海岸に打ち上げられたゴミの回収作業にあたりました。今回、回収されたゴミは、ペットボトル、プラスチック、空き缶、可燃物など比較的小さなものが中心でした。参加者は 「一生懸命ゴミ拾いをしていたらあっという間に時間が経っていた」、「海岸がきれいになって良かった。」などと感想を述べていました。 施肥作業の様子 森林ボランティア後の記念写真 海岸清掃の様子 海岸清掃の記念写真